離島経済新聞が描く理想像

2017年現在、日本全国に約400島存在する有人離島地域では、「本土と陸でつながらない」ことに起因した人口流出や産業衰退など、さまざまな課題に直面しています。離島経済新聞社(リトケイ)では、ひとつひとつの離島地域にある課題を「日本の縮図」として捉え、私たちが描く、島と日本のより良い理想像を軸に据えながら活動しています。

リトケイが理想とする社会

人々が暮らす多種多様な島々が

カラフルで美しい島国を形成し
世界に愛され、自らを誇れる社会

リトケイの使命

私たちは島の社会課題を解決するクリエイティブ集団として、情報・コミュニケーションのプラットフォームを築き、島で生きる人々とより良い未来を共創します

リトケイの行動指針

日本の島に残る島国の本質的価値と、多様な豊かさ、人々の力を信じること
島の人々と共に「100年先の幸せ」を展望し、歩むこと
温かな想像力と編集力をもって島の課題に向き合うこと

リトケイのメディアコンセプト

「つくろう、島の未来」

組織概要

所在地
東京都世田谷区三軒茶屋1-5-9
設立
2014年2月1日
事業内容
この法人は、一般市民を対象に日本の離島地域の情報を収集・編集・発信し、離島地域の本質的な価値・課題の啓蒙につとめることで、離島地域の経済コミュニケーションを円滑化し、地域社会の健全な持続と発展に寄与することを目的とする。この法人は、上記の目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。
  • (1)社会教育の推進を図る活動
  • (2)まちづくりの推進を図る活動
  • (3)観光の振興を図る活動
  • (4)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
  • (5)環境の保全を図る活動
  • (6)地域安全活動
  • (7)子どもの健全育成を図る活動
  • (8)情報化社会の発展を図る活動
  • (9)科学技術の振興を図る活動
  • (10)経済活動の活性化を図る活動
  • (11)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
  • (12)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
この法人は、上記の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。
  • (1)離島情報の認知を目指す情報媒体の発行事業
  • (2)島情報の認知を目指す教育・交流事業
  • (3)その他目的を達成するために必要な事業

スタッフ

代表理事
大久保昌宏
理事
勝眞一郎
田向勝大
監事
望月洋佑
統括編集長
鯨本あつこ
事務局長
宮本なみこ
編集スタッフ
石原みどり
松本一希
小野民
上島妙子
営業・ファンドレイジング担当
多和田真也
営業担当
上月温子
総務担当
柳沢可也子
ライター(業務委託)
竹内松裕
竹内章
『季刊ritokei』デザイン(外部)
SWIMMING

※当ページに記載のない人物は離島経済新聞社スタッフではございません。

沿革

2010年10月
株式会社離島経済新聞社として法人設立
2010年10月
離島専門WEBマガジン『離島経済新聞』発行
2012年1月
離島専門タブロイド紙『季刊ritokei』創刊
2012年6月
ロハスデザイン大賞受賞
2012年9月
グッドデザイン賞受賞
2014年2月
非営利団体へ移行
2014年6月
日本財団共同事業『うみやまかわ新聞』開始
2014年9月
特定非営利活動法人離島経済新聞社設立
2015年10月
代表理事変更