リトケイの活動

筑波大学附属高等学校で講演「離島の魅力と離島の抱える諸問題」を行いました

筑波大学附属高等学校で講演「離島の魅力と離島の抱える諸問題」を行いました
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筑波大学附属高等学校で開催されたオンライン講演の様子

1月12日、離島経済新聞社総括編集長の鯨本あつこが筑波大学附属高等学校(東京都文京区)にて「離島の魅力と離島の抱える諸問題」をテーマに講演を行いました。

本講演は、同校の教育活動の一環として第1学年の生徒を対象に企画され、新型コロナ感染症対策のためオンライン講演会のかたちで実施されました。

講演では、離島経済新聞社のこれまでの取り組みや、島と重ねることで鮮明に見えてくるSDGsの話、日本の島々の魅力と島の直面している諸問題についてお話ししました。

同校では、2021年11月に予定されている沖縄本島と伊平屋島への修学旅行に向けて、伊平屋島観光協会の井野健二朗さんや、離島の保健師・青木さぎ里さん、駒澤大学教授・須山聡さんら専門家によるオンライン講演会を開催。図書室にも離島地域に関する書籍のコーナーをつくり、離島地域に関する学びを深めています。

同校のウェブサイトでも、島に関する学びの活動報告が掲載されています。併せてご覧ください。

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『季刊ritokei』バックナンバーも設置された筑波大学附属高等学校図書室の離島コーナー

離島経済新聞社では、民間NPOとして日本の島々に存在する「小さくても大切な課題の解決に必要な活動」や「島の宝を未来につなげるために必要な活動」を行っています。

離島経済新聞社の活動については、こちらからご覧いただけます。

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