お知らせ

『季刊ritokei』52号「生き残れる島の防災と関係人口を考える」特集を発行しました

『季刊ritokei』52号「生き残れる島の防災と関係人口を考える」特集を発行しました

島に学ぶフリーペーパー『季刊ritokei(リトケイ)』(発行:認定NPO法人離島経済新聞社)は2012年の創刊以来、ウェブメディア『ritokei.com』と連動しながら、島に暮らす人・島にゆかりのある人・島のファンやお仕事で関係している人など「島への想いを持つ人」のヒントとなる情報をお届けしています。

2017年以降はフリーペーパーとなり、発行を支えてくださる「サポーター会員(個人・法人)」「寄付者」の皆様への会報誌としてお届けしているほか、全国約1,300ヶ所超の公式設置ポイントから無料配布・閲覧を行っています。

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ー 特集 ー

地球上にある活火山の約7%が存在し、世界で発生するマグニチュード6 以上の地震の約18.5%が集中する日本列島。噴火・地震・津波という自然現象(ハザード)が多発する環境にあり、近年は気候変動による熱波や干ばつ、洪水をもたらす豪雨や台風などによる記録的な被害も増加しています。

本特集ではリトケイ読者と皆さんと共に「生き残るための防災と関係人口」を考え、人々の暮らしや経済を脅かす危機に備える知恵を共有します。

◯想定しておきたい自然減少と救助体制

◯公助の限界を「人とのつながり」で超える。フェーズフリーな島づくりと関係人口の役割(大阪公立大学 菅野拓さんインタビュー)

◯リトケイ読者「不安に思っていること」「関係人口に期待すること」「防災・復興で気になっていること」「孤立した場合にどれだけ生き残れるか?」「実践したいアイデア」「参考にしたいアイデア」

◯令和7年10月台風から立ち上がる八丈島の訪問レポート

◯アイデアとつながりでピンチをチャンスにかえる!八丈島ワークショップ報告

◯今日からできる備えをはじめよう! ほか

― インタビュー ―

◯堀潤さん 島を救う「小さな主語」とオープンジャーナリズム
社会課題の解決につながる「ソリューション・ジャーナリズム」を推進する元NHKアナウンサーで、市民メディア「8bitNews」を主宰するジャーナリストの堀潤さんにリトケイ編集長が聞きました。

◯小松航さん「島々仕事人」
クラウドファンディングやふるさと納税で、社会の「困りごと」を解決に導く株式会社ForGoodの小松航さんの想いを紹介。

― 定番企画 ―

◯3カ月・5年間の人口や学校数をチェック!「有人離島の人口動態」

◯島Books &Culture「リトケイ編集部おすすめの一冊」

◯島文化「制度の切れ目は文化で埋めよ」(鯨本あつこ)

◯島人コラム(奄美大島|飯島知代さん、福江島|西田双太さん)

― 特別企画 ―

◯「離島医療会議in鳥羽」開催報告

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課題はあるけれど可能性もある約400島の有人離島。総人口の0.5%が守る島々の文化的営みは、日本の本質的な豊かさとゆたかな領海の維持に貢献しています。人口減少が進み、島だけでは叶わないことが増えるなか、リトケイは「島に愛のある関係人口」の創出・拡大と島々との共創により、島の平時・危機・未来を支える活動を行っています。どうかこの活動の継続にお力添えください。

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