人々

離島経済新聞社のメンバーや活動をサポートする人々、島を想う人々の声を紹介します。

活動メンバー

代表理事

大久保昌宏(おおくぼ・まさひろ)

1979年東京都出身。大学卒業後、広告制作会社等を経て、2010年株式会社離島経済新聞社設立。取締役に就任。2014年、特定非営利活動法人化に伴い事務局長就任。2015年より現職。事業ディレクターとして各種プロモーション、教育・人材育成、コミュニケーションサポート等を担当。主な公職に、特定有人国境離島地域プロジェクト推進アドバイザー(内閣府)、地域力創造アドバイザー(総務省)、東京島嶼地域活性化実現会議コーディネーター(関東財務局東京財務事務所)等

理事(非常勤)

勝眞一郎(かつ・しんいちろう)

1964年生まれ。奄美大島名瀬出身。バローレ総合研究所代表。サイバー大学IT総合学部教授。奄美市情報通信産業IM。奄美群島成長戦略プロジェクト推進会議委員(国土交通省)。地域情報化アドバイザー(総務省)など。プロジェクトマネジメントを教えるかたわら企業や地域のプロジェクトに参画。フリーダイバー、サーファー

理事(非常勤)

田向勝大(たむかい・しょうた)

鹿児島県喜界島出身。1986年生まれ。大学院時代、離島地域の人的ネットワークをテーマに研究中にリトケイでインターンをスタート。現在は事業開発・食品・農業・地方などのテーマを中心にフリーでコンサルティングを行いながら、ごますったり、あぶらをうったりしている

監事(非常勤)

望月洋佑(もちづき・ようすけ)

静岡県で生まれ、12歳の進学で横浜、18歳の進学で東京へ転居し、現在もそのまま東京暮らし。シンクタンク・コンサルティング業界で10年と少し過ごしたが、自分の暮らし方が大きく変わったことをきっかけに働き方と仕事を変えたところ。現在は離島経済新聞社 監事、日本経済大学経営学部准教授。大学では学生時代に時間をかけた統計、企業時代に携わっていたアグリビジネスや地域活性化を主に担当

統括編集長

鯨本あつこ(いさもと・あつこ)

1982年生まれ。大分県日田市出身。2010年に株式会社離島経済新聞社を立ち上げ代表取締役に就任。2014年にNPO法人離島経済新聞社の代表理事を経て現職。地域づくりや編集デザインの領域で事業プロデュース、人材育成、広報ディレクション、講演、執筆等に携わる。2012年ロハスデザイン大賞ヒト部門受賞。美ら島沖縄大使。2児の母。一般社団法人石垣島クリエイティブフラッグ理事。株式会社リトルコミュニティラボ(元・株式会社離島経済新聞社)代表取締役

事務局長

宮本なみこ(みやもと・なみこ)

1979年東京生まれ千葉育ち。メディア制作会社勤務時代に編集スタッフとして参画。その後、2011年株式会社離島経済新聞社入社。2015年より現職。事業ディレクターとして主にコミュニケーションサポート、情報発信、メディア制作、各種事業の進行管理等を担当。主な業務実績として、KDDI株式会社「しまものプロジェクト」、東京都総務局「東京島しょ地域のブランド化支援業務」における事務局運営等。社内ではムードメーカーとして職務環境活性化に努める

島の未来づくり推進室

多和田真也(たわた・しんや)

1972年生まれ。沖縄県那覇市出身。那覇市内の高校を卒業後、米国シアトルへ留学。帰国後、「第10回世界青年の船」日本代表として参加。沖縄県内建設関連やコミュニティ開発業務で主に企画営業に携わる。約5年間、衆議院議員事務所で秘書として勤務。2012年より本事業に参画し、官公庁・民間事業者への全般的な企画営業、事業運営を担当。2児の父としてこの国の未来を担う子どもたちの教育環境について日々、学んでいる

島の未来づくり推進室

松本一希(まつもと・かずき)

1992年、海に面していない埼玉県生まれ。大学4年生の時にリトケイでインターンを始め、2015年4月に新卒で入社。以来、主には「うみやまかわ新聞」プロジェクト等の教育事業分野を担当。南西諸島や瀬戸内海の島々を中心にこれまで約90島を訪れる。訪れた島ではとにかく歩くことをモットーにしている

島の未来づくり推進室

上月温子(こうづき・あつこ)

奈良県奈良市在住。テレビ番組制作会社を経て現在は大阪の総合広告代理店で営業職。リトケイには2013年に参画し、サラリーマンと兼業しながら、関西エリアでサポートスタッフとして、一般企業や、島の事業者サポートに携わる。一般社団法人地域づくり支援機構 認定地域プランナー&コーディネーター

島の未来づくり推進室

本間隼人(ほんま・はやと)

1984年、東京都出身。京都での学生時代に、瀬戸内海や沖縄、奄美地方の島をめぐり、その優しさにほだされる。卒業論文は直島に滞在しながら企業と島の関わりをテーマにした。子ども向けの新聞社、広告代理店を経て、2020年より参画。島暮らしを夢見ながら、島の未来づくりに携わる

島の未来づくり推進室

矢吹飛鳥(やぶき・あすか)

神奈川県鎌倉市と鹿児島県奄美大島の2拠点居住を実践するパラレルワーカー。動画メディア・SNSコンテンツのプロデューサーとして活動する傍ら、2020年にリトケイに参画。島の未来づくり事業及び広報のディレクションに携わる。加計呂麻島ジビエ研究会メンバー

島の未来づくり推進室

八木橋舞子(やぎはし・まいこ)

北海道・札幌出身。高校卒業後、店舗事務・接客業を経て、2016年北海道利尻島(利尻町)の地域おこし協力隊となる。島内外たくさんの人たちと関わりながら地域づくりに携わり、島の魅力に引き込まれる。2019年任期満了で退任、離島経済新聞社に入社。主に利尻町の地域づくり事業を中心に活動中。

編集・広報

石原みどり(いしはら・みどり)

筑波大学芸術専門学群卒業。2008年春から2014年春まで奄美大島で暮らす。2014年より『リトケイ』で記事執筆。著書に鯨本あつことの共著『くじらとくっかるの島めぐりあまみの甘み あまみの香り 奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話』(2016年 西日本出版社)。奄美群島の酒造組合が認定する「奄美黒糖焼酎語り部」第7号として、黒糖焼酎の魅力を伝えるトークや焼酎テイスティング会などの活動も行なう

編集・ライティング

小野 民(おの・たみ)

エディター/ライター。1984年生まれ。大学卒業後、出版社にて農山村を行脚する営業ののち、編集業務に携わる。現在はフリーランスで、主にライフスタイル・食などの分野で、編集・執筆を行う。現在、夫、子、猫4匹と山梨県在住

編集・リサーチ

上島妙子(じょうしま・たえこ)

フリーランスのリサーチャーとして20年以上活動。離島経済新聞社には、2011年第0号より携わる。生まれも育ちも東京で、今は世田谷線の走る町を拠点にしており「ガタンゴトン」の音に心を和ませている。時々輪行して自転車で走ったりするのが楽しみ。もっと離島方面で自転車に乗りたいと思っている

編集アシスタント

西田双太(にしだ・そうた)

1979年、海なし県の埼玉県出身。大学在籍中に海外放浪を経験した後、語学学校・ホテル勤務をしながら、伊豆諸島・小笠原諸島や屋久島等の旅をする。2019年リトケイ入社。主にWEB編集に携わる。見た目は優男と言われるが、猟期には、山に入り、獣を獲ることもある。働きながら、エネルギー診断士の資格を取り、農家へ研修に通い、将来自給自足できる場所を探している2児の父

バックオフィス

柳沢華也子(やなぎさわ・かやこ)

東京生まれ千葉育ち。某体育短期大学卒業。アパレル、テレビ局、設備会社など様々な業種を経て、2016年よりご縁あってリトケイメンバーとなり現在は主に流通、総務を担当。体育大出身なだけあり物事には筋を通さないと気がすまない、女子2人の母。座右の銘は「やらずに後悔するよりやって後悔したほうがいい」

サポーターの声

団体サポーター

アイランデクス株式会社 代表取締役 池田和法さん

「離島には何かがある」と感じさせてくれる紙面を彩る登場人物たち。はじめてリトケイを手に取ったとき、これだけ多くの島で頑張っている人たちがいるんだと、勇気付けられて感動したのを今でも覚えています。「離島引越し便」を提供する我々アイランデクスも、離島経済新聞社の活動に賛同しております。

個人サポーター

広告代理店勤務 井上征一郎さん

島が大好きです。訪れるたび、個性あふれる人や文化、自然に魅了されます。そしていつまでも大切にしなくてはと感じます。そんなとき、ご縁がありリトケイのみなさんに出会いました。「離れている」島、と書いて離島ですが、リトケイを通じてたくさんの島や人が「繋がっている」こと、そして豊かな関係が次々と生まれていること、本当に素晴らしいと思います。これからもずっと応援しています!

個人サポーター

離島びーる倶楽部 しま彦さん

離島で離島のビールが飲みたい!と、離島のクラフトビール専門のファンサイトを始めました。リトケイを読んでいると、自宅にいながら島をリアルに感じられ、この島でこんなビールが飲めたらなぁという妄想を肴にビールがすすみます。あー!いろんな島で、その島らしいビールを飲んでみたい!全国の島で、それぞれの乾杯を!

島に暮らす人々の声

奄美大島

NPO法人ディ!代表理事兼あまみエフエム放送局長 麓賢吾さん

島の数だけ島心が存在します。その想いに光を当て、島に暮らす者に勇気を与えるリトケイ。島の外海離島というアウトラインがウチとソトという意識を生み、島の波風に心揺られ、リトケイに心交わり、想いが一つに重なります。その島々のドゥシ(同志)たちとの情報共有と感情共有の架け橋 リトケイ。いつもアリガッサマ。※奄美大島の島口で仲間のことをドゥシと言う。

上甑島

東シナ海の小さな島ブランド株式会社 代表取締役 山下賢太さん

一人一人が自分の身近な一隅を照らす。その一隅を照らす人が増え、万のあかりとなれば、いつの日か国全体が輝いて見えるだろう。「一燈照隅 万燈照国」僕らのリトケイは、そんな一隅を照らす人々のいまを今日も照らし続けている灯台だ。それは、まるで島んちゅのように人格を持った生物で、メディアと呼ぶには愛らしすぎる。

深島

でぃーぷまりん深島 安部あづみさん

私たちは深島を無人島にしたくない、という想いで島を守るために島で生活しています。リトケイでは、極小離島にも光をあててくださりとてもありがたく、他の島の様子がわかることでやる気にも繋がります。これからも、島に関わる皆様の一番の応援団として、活動が広がっていくことを心より応援しています。

答志島

「寝屋子の島留学」島親 濱口正久さん

「リトケイ」との出会いは私にとって、島の未来にとって希望の光となった事は間違いは無い。全国の他の離島の現実を知る事、そこで暮らす同志の志を知る事、生計を営む人の現実を知る事、未来に向かって取り組む事例を知る事。その大切さを教えてくれた事に感謝します。私たちは、三重県の鳥羽市にある若衆の絆の残る「寝屋子の島」答志島で、子ども達の未来のために「人」を育てています。これからも、みんなの大切な思いを重ねていく。我が愛すべき「リトケイ」が共有する為の情報を発信し、伝えてくれる事を私は信じて止まない。

家島

いえしまコンシェルジュ 中西和也さん

「日本の未来が、島にはある」と信じて家島で活動していますが、一つの島で立ち向かうにはあまりにも課題が多く、厭になることもあります。“リトケイ”はそっと寄り添い、全国の島の方々と一緒に課題に立ち向かう勇気と機会を与えてくれます。一緒に未来をつくりましょう。もっともっと島の魅力を広めていってください。

小豆島

醤油とオリーブオイルのソムリエ&Webとグラフィックのデザイナー 黒島慶子さん

日本各地の「味」が似てきている。17年間、全国の醤油を研究し続けて深く実感しています。このように、地方特有の文化が全国で薄まっているなか、今なお残る場所のが「離島」。いろんな島を探求すると、多くの気付きと学びがあります。このことを、ポップに楽しく、そして深く伝える「リトケイ」を、心より応援しております!

福江島

草草社 有川智子さん

日本中の離島の、そして五島列島の小さな日常に光をあて、ひとやモノ、コトの変化に気づいてくれるリトケイ。そんなリトケイが離島の人々とそっと伴走してくれるからこそ、海の外に伝わることがたくさんあります。島の未来、これからもみんなの小さなアクションを、一緒に家族のように泣き笑いしながら見守ってください。

石垣島

石垣市役所職員石垣島クリエイティブフラッグ発起人 宮良賢哉さん

石垣島に縁のあるクリエイターを可視化する、そして島のブランディングとして活かしていくというひとつの目標を基に、リトケイの皆さんとともにスタートした「石垣島クリエイティブフラッグ」。ふと気付けば、コロナ禍におけるリモートやワーケーションといった新たな生活様式におけるクリエイターやクリエイティブのあり方自身を数年前にチャレンジしていたプロジェクトだったなぁと感じています。「石垣島クリエイティブフラッグ」というプロジェクト自体は民営化し、今や島を代表するデザイナーの方々や、島を離れながらも活躍し続けているクリエイターの皆さん個々の活動も際立ち、コロナ禍以降の石垣島の強みとなることを期待しています。リトケイの皆さんには、もちろん石垣島だけでなく、これからも日本の島々にとって、暖かみのある心の通ったプロジェクトを引き続きおこなって頂けるよう、心から応援しています。

島を支える人々の声

内閣府 地方創生推進事務局 参事官補佐 井上貴至さん

リトケイのポストカードと新聞が届くのを心待ちにしています。日本の良さ、美しさが凝縮された写真と、離島への愛情溢れる文章が大好きです。変化がますます激しくなる時代だからこそ、離島の時間が止まったような感覚がより大切になっているような気がします。離島と、リトケイとこれからも長いお付き合いをしていきたいです。